台湾ドリンク・デザートが食べたい
NHK「世界はほしいモノにあふれてる」台湾回。まとめ。
台湾では牛乳より豆乳がポピュラー。
豆乳を凝固剤で固めた豆花(トウファ)が美味しそう。黒糖とショウガを合わせたたれをかけて。大豆は体を冷やすもの、黒糖と生姜は体を温めるもの、だから一緒に食べるのがいい。
杏仁茶。
杏仁豆腐の杏仁。杏(あんず)の種の中にある仁(じん)と言われる部分が杏仁。
杏仁と米を一緒に煮詰めてつくる杏仁茶、ほんのり甘い香り。
漢方も気になる。でもにがい。
健康にもよくて美味しい漢方はないのか。ナツメ、クコの実、シロキクラゲ、ハスの実などがわりと美味しい漢方らしい。
ライチの仲間、竜眼(りゅうがん)も漢方。乾燥させた竜眼を煮詰めて竜眼茶を飲むなど。
健康と美味しさの両立はできるのか。
世界はほしいモノにあふれてる:フランスのチョコレート旅で気になる商品
NHK番組「世界はほしいモノにあふれてる」フランス、チョコレートの旅回をやっとみれた。
三越伊勢丹のバイヤー真野さん。日本で毎年2月にやってるサロン・デュ・ショコラを担当されてる方で、今回フランスに買付に行っていた。
気になったチョコ・ショコラティエを忘れないようにメモ・・・
①パトリック・ロジェさん
ショコラティエでもあり、彫刻家(アーティスト)でもある。2つの顔を持つすごい人らしい。
チョコレートの中身ってプラリネとかガナッシュとかが定番だけど、この人は独自のとろっとしたソース?(中身)を生み出して人気が出たらしい。
代表作はアマゾン:緑色のドーム型のチョコ
代表作はオリーブオイルを使ったチョコ。これまでにない素材を使って南仏らしさをだしたチョコにこだわられている。
新作は干し草のチョコ。あたらしい!バイヤーの真野さんも目キラキラさせてた。
たぶん2020年のサロン・デュ・ショコラにこれらのチョコ出品されるんだろうなあ、行きたい食べたい!
クレイジージャーニー:ハーブ農家特番をやっと見た
録画していたクレイジージャーニーの特番、やっとみれた。
農家なのにちょっと変わってる、梶谷譲さんが案内人。
高級レストランと契約し、野菜やハーブを提供している梶谷さんの畑。あまり見たこと無い珍しいものを栽培されてるんですね。
普通の農家なら葉を売るけど花を咲かせてから売るとか、普通なら実を食べるけど葉を売るとか、普通なら捨ててしまう雑草とか。
誰も目をつけない視点で商品をつくって料理店に売ってるんですよね。しかも客は高級レストランだからお高めなお値段で。マーケティングうめえーと思いました。
紹介されていた商品はざっとこんなかんじだったかと。
・ナスタチウム:花弁に辛味があり、油と相性が良いので肉料理に添えて使われる
・ディル:普通は葉を50円で売るが、花を咲かせて100円で売る。みんな知らないからやらない。他にも花を咲かせて売った方が単価高くなるものの例として、セロリやニンジン、ネギ、ニラなど。花を咲かせると同じ香りのハーブになる。
・豆ではなく、豆のヒゲ(葉?):豆のスープに最後のせたりして使う
・杉の新芽:野草で商品になるものを探す
・オキサリス:雑草
・エゴマ:大きいものは起毛立っていて口当たりが悪い、シェフは小さいものを求めている
農家ではなく料理人の考えで仕事をされていて、年間300件は料理を食べ歩いて市場調査。シェフと直接会話し、求めているものを探る。だから顧客志向で商品をつくれるんですね。
海外のレストランにも足を運んで、そこで得た情報を持ち帰り日本の料理人に提供することも。
番組ではコペンハーゲンにある「noma」へ。世界で1位を4回取ったというすごいレストランなのだそうだが、出てくる料理はなんというか前衛的すぎて、これは料理なのか?と。白カビをはやしたアスパラガスとか蝶々の形をした食べ物のようなものとか。コース料理なのに肉や魚は一切なく、すべて野菜とハーブ。これからハーブの時代が来るかもしれない。
最後に。ハーブというと女性的な感じだけどそれを変える、とおっしゃっていてすごく共感した。ハーブってちょっと小馬鹿っぽいおばさんがドはまりしていて、イタいイメージがついてしまっているのが私すごく嫌だったんですよね。
ハーブとかアロマを日常に誰もが取り入れやすい雰囲気をつくりたい。
外貨預金をしていたら為替差損益の計算しないと!
海外ETFの購入のため、今年の1月から外貨積立を始めてみました。
何も考えず、毎日少額をドル転していたのですが、最近になって為替差損益の計算をしておかないと、確定申告で苦労することを知り焦りまくり...
自分なりに調べてみたので、忘れないようにここにメモします。
※私は税理士ではないので、詳しくは税理士さんや税務署に確認が必要です。鵜呑みにしないようにお願いします。
①為替差損益の計算は総平均法で。
エクセルだと移動平均法の方が計算しやすいのですが、個人の場合は総平均法が好ましいようです。
とりあえずエクセルで毎日の取引を記録しつつ移動平均法で計算をしていき、確定申告時になったら総平均法で計算しなおそうかな、と思っています。
②計算に使う採用レートについて
円からドルに換えたときはTTS、ドルから円に換えたときはTTB、利息はTTMで計算することにしました。
外貨で海外ETFや米株を購入するときは、購入時のTTSで計算かな。
ETFや米株保有時の為替差は、特定口座を使用しているので証券会社が計算してくれるばずなので、計算はしません。ドルをドルのまま保有しているときだけ、頑張って計算します。
③ふるさと納税をする人は絶対確定申告が必要なはず
よく見るのは、「為替差益が20万円以下であれば確定申告は不要」との記事。
でも何かしらで確定申告をしなければいけない場合は、差益が出ていたら金額にかかわらず申告しないといけないはず。自信無いけど。
私はふるさと納税をしているので、毎年確定申告(還付申告)しています。少しでも為替差益が出ていたら正直に申告してみます。
googleスプレッドシートに計算表を作って、ドル転の都度コツコツ記録していくことにしました。計算表もまた時間があったらブログに書きたいな…と思ってます。
アロマテラピーの資格はあえて取得しなくていいかも
香水のはっきりしたキツめな香りがあんまり好きではなくて、もっと自然の良い香りの香水は無いものか...とずっと探していたのだけど、
それが最近になって、私がもとめていたのものは精油の香りであることに気が付いた。
精油というのは所謂エッセンシャルオイルとかアロマオイルとか言われているもので、イメージは植物の香り成分が濃縮されているようなもの。
生活の木というアロマテラピーとかハーブ関連商品を扱っている専門店で、精油を買ってきて、無水エタノールと合わせてパルファンを手作りしてみたら、とってもいい感じ!
植物の香りにすっかりはまってしまってます。
そんなこんなでアロマテラピーとかに興味が湧いてきて、資格とかとって詳しく勉強したいなあと思っていたのですが、
いろいろ調べてみた結果、資格取得はあえてしないことに決めました。
≪アロマ関係の資格を取得しない理由≫
①資格の種類が多すぎる
アロマテラピー検定などのメジャーな資格から、環境カオリスタなど聞いたことないマイナー資格までさまざま。
それに、アロマテラピー検定はアロマの入門資格という位置づけのようで、その上位資格としてアロマテラピーアドバイザーやアロマインストラクター、アロマセラピストなどなどほかにもたっくさんの資格があるみたいです。
資格取得を始めたらきりがありません。
②資格の維持費用が高い
資格を取得した後、資格登録料や年会費などがかかります。
例えば日本アロマ環境協会(AEAJ)では、年会費が¥12,000かかります。日本メディカルハーブ協会(JAMHA)だと年会費¥8,000のようです。
③その資格がなければできないということがない
例えば税務相談などは国家資格の税理士しかできないし、医療行為は医師しかできないと決まっています。でも、アロマに関しては資格取得者しかできないということがないです。資格を取得しなくてもアロマ関連のアドバイスとか、関連商品の販売などできるはず。
もちろんアロマ関係の仕事をされている方はアロマ関連の知識や技術の証明として、資格取得をする意味は大いにあると思います。ただし、民間資格に年会費数万円もかける必要性があるのかとか、費用対効果を考えるとわたしは必要性は感じないです、今のところ。
以上により資格は取得しません。関連書籍で知識や技術は深めていきたいとはおもってはいます。
資格ビジネスのカモにならないように、気を付けて...
【終了】≪kindleセール≫世界史・日本史の教養本が18円セール(2019/5/12まで)
※こちらの記事内容で紹介したkindleセールは終了しております。
kindleのセールで
令和(018)記念!18円&99円キャンペーンがやっておりました!
すかさず18円のもののみ全購入しましたので、ご紹介いたします。
下記がセールのページのURLです。
18円のものと99円のものが混在してますので、価格が安い順番に並べ替えて18円になっているものを先に表示するとわかりやすいです。
西東社という出版社のセールみたいですね。
世界史と日本史関連の教科書みたいな内容の本がたくさんセールになっています。
サンプルで中身を確認しましたが、18円なのに、クオリティーすごいです。普通に紙でも出版されてる本なので、中身の信用もできますし、かなりおすすめです。
私が購入したものは18円のもののみで、数えてみると13冊ありました。
なので、18円×13冊=234円。安すぎます。
私が購入したのは、世界史、聖書、日本の城(カラー版)、ブッダの教え、論語(カラー版)、日本の街道(カラー版)、日本史(カラー版)、古事記・日本書紀(カラー版)、世界の宗教、太平洋戦争、三国志、幕末・明治維新(カラー版)、戦国史(カラー版)の全部で13冊。
カラー版と白黒版がありますが、どちらも中身は数ページ確認してみたところ、おそらく同じだと思われます。同じ本を重複して購入しないように注意です。
少しずつ読みながら教養ある大人になれるように頑張ります。
≪マツコの知らない世界≫あんこの世界
マツコの知らない世界で、あんこが特集されていたので、自分の備忘録として紹介されていたものを記載します。
あんこはあんこ専門の業者がつくっていて、製餡所というそうなのですが、そこから和菓子店などに卸されてます。和菓子屋さんが餡をつくっているんじゃないんですね。
製餡所は全盛期は全国で1000カ所あったそうなのですが、今は270カ所に減っています。
さて、紹介されていた製餡所は4つ
①キノアン(木下製餡)
小豆の皮を贅沢に取り除いてなめらかさを追求したこしあん、と紹介されていました。吟醸匠のこしあん¥702(税込)/500g
②望月製餡所(東京都大田区)
特注釜でアクの雑味を限りなくゼロにした、つぶあん。小倉あん¥500(税込)/500g
岡常製糖の鬼ザラ糖を使用。
③松原製餡所(兵庫県神戸市)
300種以上のフレーバーあんこ。マツコが食べていたのは、ラムネあん、キャラメルマキアートあん、クリームチーズあん、赤ワインあん、きなこフレッシュ、特別栽培粒あん。
個人的には赤ワインあんが気になる。あんこの味もあり赤ワインの香りもあり、とマツコさんは言っていたけど、全然想像がつかない!
④清水製餡所(神奈川県横浜市)
あずきキャンデー¥100。乳成分を使わず、あんこを固めて1本1本手作りなのだとか。かわいいおばあちゃんがやってて、しかも良心的な価格で、素朴なパッケージで...ってもう超応援したくなっちゃいます。
製餡所に注目してあんこを味わう楽しみ方が増えました。
ビジネスレザーファクトリーが気になる
最近ビジネスレザーファクトリーという革小物のお店が気になって仕方ない。
デザインとか価格とかコンセプトとか、これまで自分が求めてきたことにピッタリ。
①シンプルなデザイン。ビジネス向けなので、すっきりしてる。
②豊富な色から選べる。全部で13色かな。革製品なのに茶色や黒色だけじゃなくて、白・ピンク・黄色・紺・パープルなどなど、選べるのって結構珍しいと思う。
③本革なのにお手頃価格。たとえばトートバッグは¥7,999~。この価格帯で本革製品が買えるのはすごい。合皮じゃないのよ、本革なのよ。
バッグ・財布・キーケース・ブックカバー・スマホケースなどなど一式買い替えてもいいかも・・・と夢広がる~。
シンプルな生活に憧れていて、持ち物のテイスト・色を統一したいので、ビジネスレザーで買い揃えようとたくらみ中。持ち物の色を白で統一したいんだけど、すぐ汚れそうだから迷ってる。やっぱりブルー系にしようか。
いつもの13色だけじゃなくて、その月限定のマンスリーカラーというのもあって。4月はカームグリーン、春らしいちょっと淡い緑。5月はどんな色かなあ。好きな色が出た月に買おうかなとか、タイミングを見計らい中。
自宅近所にお店がないから購入に踏み切れないってのもある。オンラインショップもあるけれど、まずは実店舗で実物を見てみたいなあ。
4/26に東京駅の八重洲店がオープンしたらしいので、そこが一番行きやすいかな・・・。近くに行ったら寄ってみよう。
ビジネスレザーファクトリーのHPのURL貼っときます。
あ、特にお店の関係者でもないし、利害関係もありません。お店に行ったことないし。ただ応援してますってだけでした。